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2011/01/02

大漁

大漁
作者:金子みすず
翻譯:新井一二三

朝焼け小焼けだ大漁だ
オオバいわしの大漁だ

浜は祭りのようだけど
海の中では何万の
いわしの弔いするだろう
朝霞小霞 大豐收
 大羽沙丁 大豐收

海上熱鬧 如廟會
 海裏卻為 幾萬條
 沙丁魚要辦 葬禮了


金子みすず是日本著名的童詩作者。她的作品,在日本受到跨世代的讀者們的喜愛。

然而,她的二十六歲短暫的生命當中,面對的是不幸的婚姻,以及從丈夫身上傳染而來的病痛。

底下是她的另一首有名的作品:わたしと小鳥と鈴と(我和小鳥和鈴鐺)

わたしが両手を広げても
お空はちっとも飛べないが

飛べる小鳥は わたしのように
地べたを早くは走れない

わたしが体をゆすっても
きれいな音は出ないけれど

あの鳴る鈴は わたしのように
たくさんな歌は知らないよ

鈴と小鳥と それからわたし
みんな違って みんないい
我伸開雙臂
也不會在天空飛翔

但是 會飛翔的小鳥
和我比起來 郤不會在地面跑

我搖動全身
也響不出悅耳聲音

但是 響亮亮的鈴鐺
和我比起來 卻不知道很多歌

鈴鐺 小鳥 還有我
大家都不一樣 大家都很棒

這是一首肯定自己和別人差異的詩。和まど・みちお的童詩《ぞうさん》(大象)一樣,文字簡單,但綻放光輝。

可惜世間的事,並不是每一項都綻放著光輝。金子みすず的一生就是個悲劇。如今時代雖然不同了,性別的歧視卻還沒有完全消失,人類的『人性』也並沒有比以前更多。倘若歧視少一點,『人性』多一點,世界會更美好。

3 則留言:

匿名 提到...

のさんです
こんにちは。
昨年は『ぞうさん』の記事でしたね。
金子みすゞをご存知でしたか。

叛徒 提到...

のさん,

知でいます。わたしはのさんに教えてもらいました。

匿名 提到...

のさんです

鈴は『すず』です。

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